電気代の1%が、自然エネルギーを増やすために使われます
自然電力は世界で、自然エネルギー100%の実現に
コミットしています。
※従量電灯。実効税率分、再生可能エネルギー賦課金、諸経費を除く

自然電力のでんきのプラン

電気を使うことで同時に自然エネルギーの発電所を増やせる3つのプランです。
自然電力グループが保有する太陽光・風力・小水力発電所から電気の一部を調達しています。

再エネを使い始めたい

Leaf

CO2排出量を3%オフセットする実質再エネ3%のプランです

CO2排出削減量 73.8 kg

標準的な再エネプラン

Tree

CO2排出量を30%オフセットする実質再エネ30%のプランです

CO2排出削減量 738 kg

こだわりの再エネプラン

Forest

CO2排出量ゼロにこだわった実質再エネ100%のプランです

CO2排出削減量 2,462 kg

  • 「Forest」プランでは、非化石証書(再エネ指定)の購入により、実質的に、自然エネルギー100%の電気とすることを計画しています。
  • 「Tree」プランでは、使用電力量(kWh)に対して30%分の非化石証書(再エネ指定)を購入することにより、実質的に、自然エネルギー30%の電気とすることを計画しています。
  • 「Leaf」プランでは、使用電力量(kWh)に対して3%分の非化石証書(再エネ指定)を購入することにより、実質的に、自然エネルギー3%の電気とすることを計画しています。
  • 自然電力は、非化石証書(再エネ指定)を調達することで、各プランに応じたCO2排出量の削減を計画しています。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。実績は、年度ごとに報告いたします。
  • CO2排出削減量は、自然電力の(証書・クレジットによるCO2オフセット前の)調整後排出係数=全国平均の排出係数と仮定して、毎月平均444.3kWhの電力量を1年間利用した場合の値を表示しています。

自然電力のでんき5つの特徴

01

電気料金の1%を発電所開発へ

CO2を排出しない自然エネルギーを増やすことが、気候変動緩和の一助となります。しかし、現在、日本全体の電源構成に占める自然エネルギー比率は18%(※1)と低い水準であり、自然エネルギーだけで十分なエネルギー需要を満たすことができません。
そのため、自然電力のでんきではお客様からいただく電気料金の1%(*2)を新しい発電所の開発に充て、追加的に発電所を増やす取り組み(※3)を行っています。

※1「日本のエネルギー 2020年度版 「エネルギーの今を知る10の質問」 7. 再エネ」(資源エネルギー庁) ※2高圧、低圧電力は電気料金の0.5%を再エネ発電所の開発に充てています ※3自然エネルギーを選ぶ際に、新たな自然エネルギー発電所への設備投資が行われる『追加性(Additionality)』が重視され始めています
02

風、水、太陽から作られた電気を調達

「自然電力のでんき」では、風力、水力、太陽光などの再エネ発電所から電気を調達しています。電源構成(2019年実績)は、自社の自然エネルギー発電所(FIT電気)から14%、電力卸取引所から82%、相対取引から4%の割合で調達しています。
自然電力は、自然エネルギー電源からの調達比率を増やすために、自然エネルギー発電所の追加開発に取り組んでいきます。

03

安心して使える料金設計

電力卸取引所からも電気の調達をしているため、電気料金における「電気を買う費用」は市場価格に合わせて変動します。「自然電力のでんき」の料金体系ではお客様にご負担いただく費用について、下限5円から上限20円まで(※1)の制限を設けました。急激に市場価格が高騰した場合でも、その影響は限定されるため、安心して電気をご利用いただけます。

※1 この市場価格の単価に、損失率および消費税相当額などが加味されます。
04

長く使うほどおトクに!

新プランのLeaf、Tree、Forestでは、1年ごとに「電気を買う費用」の下限が1円/kWhずつ下がる”継続割”を導入しています。
そのため、ご契約年数が長くなるほど電気料金がおトクになります。
通常、「電気を買う費用」の下限は5円となりますが、"継続割"が最大化されると下限は0円/kWhになります。これまでにも太陽光による発電量が多い昼間の時間帯は市場価格が0.01円/kWhとなったことがあり、お客様に継続的に自然電力のでんきをお使いいただき、自然エネルギー発電所を増やしながら、おトクに電気を使っていただけます。

05

CO2排出量が削減されます

「自然電力のでんき」は、プランごとの再エネ比率に応じた割合で非化石証書を購入し、CO2排出量を削減しています。
非化石証書とは、再生可能エネルギーで発電された電気に備わる価値のひとつである「非化石価値」が取り出され、証書として取引されるものです。この非化石証書を購入し、市場から調達した電気に割り当てることで、実質的にCO2排出量を削減したとみなされます。

電気代の1%が、自然エネルギーを増やすために使われます

   ※自然電力の地域還元プロジェクト「1% for community」の取り組みから生まれた(社)自然基金のスキームを活用し、電気代の1%(※従量電灯の場合。低圧電力・高圧は0.5%となります。※実効税率分、再エネ賦課金、諸経費を除く)が、自然エネルギー発電所建設への投資など、自然エネルギー発電所を増やすために使われます。
・自然エネルギー(FIT電気)を含むCO2ゼロ※1の電気をご家庭、事務所、商店等、全国エリア※2にお届けします。
     ※1「SE100」をご利用の場合
※2沖縄・離島は除く

・自然電力は、非化石証書を調達することで「実質再エネ100% / CO2排出係数ゼロ」「実質再エネ30%」「実質再エネ3%」の電力を提供する予定です。    2017年度は、「CO2排出係数ゼロ」を達成いたしました。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。 実績は、年度ごとに報告いたします。

地域とつくる発電所

熊本県合志市合志 農業活力プロジェクト 太陽光発電所
CASE #01

熊本県合志市合志
農業活力プロジェクト
太陽光発電所

自然エネルギーの力で、
クラフトビールをつくりました。

1% for Community

この発電所の売電収益の一部を、
地域の農業振興などのために活用しています。

自然電力の実績
[グループがつくった発電所の総発電出力]

461.3MW

181,663世帯分※1

約181,663世帯分
[つくった発電所数]

全国70箇所以上

全国70箇所以上
[CO2削減量]

26万トン/年※2

スギの木 約1,890万本分※3

スギの木約1,890万本分

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