メンバー紹介

井上 大介

井上 大介

コミュニケーション・プランナー

「自分たちの未来は、自分たちで作る」がよりできるようになった今、エネルギーという生活のインフラから一歩ずつ未来を変えていくということに共感し、日々このお仕事に関わらせてもらっています。

日頃あまり意識せず、受け身になりがちな電気の存在を「電気を選ぶ」からスタートし、「自分でもより良い未来作りに参加できるんだ」と実感してもらえるようにできたらと思っています。

「こんな電力会社があるんだ!面白い!」って言ってもらえるような電力会社を目指すべく、生活者さんと向き合いながら、より良いサービスを提供できるよう常にチャレンジを続けていきたいです。

まずは、電気を通じて作り出せる様々な価値を、多くの方々に届けて知ってもらえるようにしたいです。電気をもっと身近に感じられるようにできたら、もっと電気の持つポテンシャルに驚かされると思います。僕がこの世界と出会った時のように。

自然電力では、電力を通じた地方活性化に取り組んでいます。小売事業でもその新しいモデルに貢献できるように、関連地域との連携を産物、人材、情報などの様々な要素が行き来できるようなプラットフォームを目指していきたいです。

ニックネーム
ニックネームではないが、友達からは昔から大ちゃんと呼ばれている

趣味
旅、映画、趣味ほどではないがダイビング

好きな食べ物
結構なんでも好きだけど、日本食、イタリアン、中華は好き

好きな自然スポット
沖縄の離島は大好き。沖縄の海は世界トップレベルの透明度

好きな休日の過ごし方
映画を見たり、友達と会ったり。キャンピングを大自然でしたい(ヨセミテで!)

川村 美子

川村 美子

コミュニケーション

「選べる」という状況は、案外に大変なものです。

なんでそうしたのか、そうしなったのか。
選べなかったのならば、誰かのせいにできたことも、
選べるならば、選んだ・選ばなかった、その結果が、いつか自分に返ってくる。
それって、こわいことだと感じています。

それでも、選ぶことで得られる気持ちのよさも、やっぱりあると思います。

わたしは、食べること・食べさせることが大好きで、
たいていの場合、「次のごはんは何を食べよう…」と考えています(本当に…)。
食事は、わたしにとって、生きる喜びそのもの!
その喜びがいつまでも続くように…と考えるとき、「サステナビリティ」は関心事です。

そこで、わたしにできることは、例えばサステナブルな食材を選び、買うことだったりします。

こと、生活は、食べるものだけでなく、着るもの、使うもの…等々の選択の連続。
そして、「でんき」も選べるようになりました。

「でんき」は、わたしたちの暮らしを支えるエネルギー。
このエネルギーがサステナブルであることは、「今、ここ」で暮らすわたしにとって大事なこと。
そして、どこかで暮らす誰かにも、未来に生きる誰かにとっても、大事なことだと思います。
だからわたしは、自然エネルギーを選びたい。

こんなに「選べる」があふれて、
ああ、もういっぱい、考えない、と決めるのも一つ、
もっと知りたい、どうにかしたい、と思うのも一つ。

わたしは、それぞれの関心事を持つ人にとって気持ちいい選択がまた一つ増えたらいいなと願いながら、自然エネルギーとそれにまつわるプロジェクトに取り組んでいます。

ニックネーム
みこ
趣味
ヨガ、一人旅、演劇・音楽鑑賞
好きな食べ物
おにぎり、野菜、豆、スープ
好きな自然スポット
雪山、野原、島
好きな休日の過ごし方
午前中はヨガ、午後にはお茶をしながら、できれば読書…実際ほとんどの場合は)子どもとおしゃべりをし、夜はごはんにお酒をいただいて、いつもよりちょっと早く寝る!が、できたら幸せ!

川島 悟一

川島 悟一

商品設計

なぜ自然エネルギーなのか?

私が自然エネルギーの仕事をしているのは、子どもたちに化石燃料に頼らなくても豊かに暮らしていける世界を残したいからです。

子どものころ、幸せって何だろうと考えました。「幸せって、家族との時間だなぁ。でも、世界には戦争もあり、子どもたちの未来が心配。特に石油が足りなくなったら、どうなるんだろう。世界中で戦争が起きてしまう!それなら、石油など枯渇資源に依存しない、自然エネルギー100%で暮らせる世界がいいなぁ。」

そう考え、私は、これまで環境やエネルギーに関する仕事やNGO・NPO活動をやってきました。そして、自然電力に入って、自然エネルギーの発電所を作ってきました。まさに、幸せのために必要な世界を作っています。

でも、自然エネルギーの発電所を増やすだけでは、自然エネルギー100%の世界は実現しません。それは、自然エネルギーは、需要に合わせて発電できないからです。例えば、太陽光や風力の発電量に応じて、電気の使い方を工夫することも必要です。

自然電力の電力小売は、自然エネルギー100%の世界を目指す新しい挑戦です。

それと、自然エネルギー100%の世界を目指すことは、化石燃料に頼る社会よりも創造的で面白いです。自然エネルギーの発電所をつくることも、電気の使い方を工夫していくことも、簡単ではありません。だからこそ面白いんです!

さぁ、自然エネルギー100%の世界を目指す仲間になりませんか?

ニックネーム
ごいち
趣味
踊りたい
好きな食べ物
旬のもの、地のもの
好きな自然スポット
海も山も
好きな休日の過ごし方
BBQとか

杉山 ちひろ

杉山 ちひろ

編集部

「選択肢のある社会」と「選択肢のない社会」、
どちらが心地よいでしょうか。

日本のでんきはつい最近まで「選択肢のない」ものでした。
改めてそう言われてみると、日常生活の買い物や、人生の節目である進学や就職で、
さまざまな選択をしてきたわたしたちにとって、
これは意外と「びっくりなこと」、ではないでしょうか。

3.11を経験し、でんきのあり方や使い方を考えた方も多いのではないでしょうか。
わたし自身、ちょっと節電したりしてみましたが、
根本的解決につながっているとは思えなかったのが正直なところです。

自然電力は自然エネルギーで豊かに暮らせる世界を目指しています。
そしてこれは、決して無謀な挑戦ではないと思っています。

世界に目を向けてみると、ヨーロッパでは自然エネルギーの技術革新が進み、
新興国でも輸入に頼ることのない、低価格の新エネルギーとして注目されています。
また、「RE100(Renewable Energy 100%)」という、
事業運営を自然エネルギー100%でまかなうことを目標に掲げる企業の国際イニシアチブがあり、世界中の企業が加盟しています。

自然エネルギーで豊かに暮らす世界は、決して遠い未来の話ではないかもしれません。

自分ででんきを選ぶことのなかったモノクロの社会から、
色々な選択肢のあるカラーの社会へ、日本のエネルギー社会は変わろうとしています。
わたしたちみんなにとって初めての冒険ですが、
ふと前を見たときに、自分たちの進んでいる方向がもっと好きになれるような、
そんなアイデアや情報をこの場から発信していきたいと思っています。

ニックネーム
すぎち

趣味
読書、散歩、料理、食べること、泳ぐこと。

好きな食べ物
難しい質問ですね…。
基本的に美味しいものなら何でも好きですが、釣りたての光り物(特にアジとサンマ)のお刺身に炊き立てのごはんとお味噌汁が今は食べたいです。

好きな自然スポット
ハワイ島。
ザ・南の島な白い砂浜のビーチから、火山島であることを思い出させるブラックサンドビーチ、標高4200mを誇るマウナケアに登れば満点の星空、ワイピオ渓谷に下りれば豊かな熱帯雨林が広がっています。綺麗なだけでない、圧倒的な自然、自分の小ささを感じることのできる場所です。

好きな休日の過ごし方
午前中は読書や料理など自分だけの時間を持ち、午後は好きな人たちと美味しいものを囲んでまったりする。早寝早起きは必ず。
もしくは大自然の中に繰り出したいです。