料金プラン

PLAN

プラン

非化石証書(再エネ指定)を活用して、
「自然エネルギー」のでんきの割合に応じて
2つのプランをご提供しています。

自然エネルギーを
100%堪能したい。

「SE100」の2019年1月の料金実績

2019年1月の電気代は、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」の使用時と比較して

45.3%の人がお安くなっています

SE100の料金実績

自然エネルギーも
価格も重視したい。

「SE30」の2019年1月の料金実績

2019年1月の電気代は、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」の使用時と比較して

85.7%の人がお安くなっています

SE30の料金実績
  • 「自然電力のでんき」の電気料金は、市場価格に連動しており、将来の価格を保証するものではございません。「自然電力のでんき」のご利用にあたっては、『「自然電力のでんき」の料金体系』をご確認ください。
  • 上記の料金実績は、東京都で契約アンペアが10A~60Aの「自然電力のでんき」の実際のご契約者の2019年1月の電気料金データをもとに、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」を使用していた時と比較した場合のデータです。
  • 「SE100」プランでは、非化石証書(再エネ指定)の購入により、実質的に、自然エネルギー100%の電気の供給を実現します。
  • 「SE30」プランでは、使用電力量(kWh)に対して30%分の非化石証書(再エネ指定)を購入することにより、実質的に、自然エネルギー30%の電気の供給を実現します。
  • 自然電力は、非化石証書(再エネ指定)を調達することで、「CO2排出係数ゼロ」を達成する予定です。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。実績は、年度ごとに報告いたします。(2017年度2018年度は、SE100はCO2排出係数ゼロを達成しました。)
  • 固定価格置取制度による自然エネルギー(FIT)の発電所にて発電された電力の環境価値は、国内制度により全て非化石価値として電力とは別に扱われ、非化石市場を通じて調達できることとなっています。
  • 「自然電力のでんき」では、以下に対応したプランは現在ご用意しておりません。
    ・季節別/時間帯別電灯・深夜電力・オール電化・エコキュート、温水器などの設備を対象としたプラン
    上記のような特別なプランを現在ご利用中の場合は、価格が高くなることがございます。

自然電力のでんきと旬の野菜のセット買いキャンペーン実施中!

「自然電力のでんき」と「坂ノ途中 旬のお野菜セット[定期宅配]」のセット買いで
「自然電力から:6ヶ月後のでんき代から5,000円割引」、
「坂ノ途中からは6ヶ月後にギフトチケット1枚(5,000円相当)」の2つの特典をプレゼント!

旬のお野菜セット[定期宅配](S)

例:旬のお野菜セット[定期宅配](S)

坂ノ途中は、環境への負担の小さい持続可能な農法で育てられた野菜をお届けしている企業です。自然エネルギー由来の電気を提供する自然電力もその想いに共感したことから、「自然電力のでんきと旬の野菜のセット買いプラン」を作りました。自然電力のでんきの申し込みと併せて、坂ノ途中の「旬のお野菜セット[定期宅配](S/M/Lいずれか)」を申し込むと、それぞれのサービスで特典をおつけいたします!

キャンペーン詳細(必ずご確認ください)

キャンペーン内容

キャンペーン期間中に「自然電力のでんき(SE30またはSE100)」と「坂ノ途中の『旬のお野菜セット[定期宅配](S/M/Lのいずれか)』」の両方で、契約の開始またはお申込み完了をされたお客様を対象に、

6ヶ月後の自然電力のでんきの請求から5,000円割引

6ヶ月後に坂ノ途中から5,000円のクーポン券の送付

の両方を実施します。

注意事項
  • 6ヶ月経たずに各サービスを解約された場合は、割引・クーポン券の送付は行われませんので、ご注意ください。
  • 本キャンペーンの対象となる場合、弊社が主催する他のキャンペーンにご応募いただいても対象とならない場合がございます。
  • 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合がございます。
  • 本キャンペーンについて景品のお届け先はご契約いただいた住所に限らせていただきます。
  • 個人情報の取扱い等は自然電力株式会社のホームページにある個人情報保護方針をご覧ください。

料金体系

「自然電力のでんき」の電気料金は、以下の組み合わせで決まります。

電気を送る費用(基本料金・従量料金)

電気を送る費用は、一般送配電事業者の送配電ネットワークを利用して電気を送る料金のことで、一般的には「託送料金」と呼ばれています。この費用は、電気の供給エリアと契約種別に応じて決まります。

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 東京エリア
  • 中部エリア
  • 北陸エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 231.00 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 184.80 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 7.99 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
北海道で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は739円(=184.80円/10A×40A)、従量料金は2,796円(7.99円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 176.00 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 126.50 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 8.84 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
青森県で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は506円(=126.50円/10A×40A)、従量料金は3,094円(8.84円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 214.50 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 143.00 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 7.45 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
東京都で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は572円(=143.00円/10A×40A)、従量料金は2,607円(7.45円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 198.00 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 126.50 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 8.12 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
長野県で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は506円(=126.50円/10A×40A)、従量料金は2,842円(8.12円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 170.50 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 132.00 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 7.02 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
石川県で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は528円(=132.00円/10A×40A)、従量料金は2,457円(7.02円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kWまで)
198.00 円
6kWをこえる1kWにつき 66.00 円
SB・主開閉器契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kVAまで)
165.00 円
6kVAをこえる1kVAにつき 55.00 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 8.03 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
京都府で契約電力が4kWのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は198円(=6kWまで198.00円)、従量料金は2,810円(8.03円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kWまで)
132.00 円
6kWをこえる1kWにつき 44.00 円
SB・主開閉器契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kVAまで)
104.50 円
6kVAをこえる1kVAにつき 33.00 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 8.78 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
山口県で契約電力が4kWのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は132円(=6kWまで132.00円)、従量料金は3,073円(8.78円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kWまで)
214.50 円
6kWをこえる1kWにつき 71.50 円
SB・主開閉器契約 1送電サービスにつき
(最初の 6kVAまで)
176.00 円
6kVAをこえる1kVAにつき 60.50 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 8.72 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
高知県で契約電力が4kWのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は214円(=6kWまで214.50円)、従量料金は3,052円(8.72円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
内訳 契約種別 単位 料金単価
基本料金 実量契約 1kWにつき 203.50 円
SB・主開閉器契約 10Aまたは1kVAにつき 143.00 円
従量料金 実量契約 1kWhにつき 7.38 円
SB・主開閉器契約

(料金の計算例)
福岡県で契約電流が40Aのご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を送る費用のうち、基本料金は572円(=143.00円/10A×40A)、従量料金は2,583円(7.38円/kWh×350kWh)となります。

  • それぞれ端数を切り捨て
  • 実量契約とは、基本料金の算定根拠となる契約電力を、メーターで計量した過去1年間(その1月と前11カ月)の最大需要電力により決定する契約方法です。
事業を行う費用

事業を行う費用は、「自然電力のでんき」のサービスを提供し続けていくための事業運営費のことです。非化石証書(再エネ指定)もこちらに含まれます。この費用は、プランに応じて決まります。

内訳 プラン 単位 料金単価
従量料金 SE30 1kWhにつき 4.40 円
SE100 5.40 円

(料金の計算例)
東京都でSE30のプランを選ばれたご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、事業を行う費用は、1,540円(4.40円/kWh×350kWh)となります。

  • 端数を切り捨て
電気を買う費用

「自然電力のでんき」の電気を買う費用は、市場連動価格の料金体系を採用しています。以下に市場連動価格のポイントをまとめますので、事前にご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ポイント1:電気を買う費用は30分ごとに変動し、当日の価格はその前日に決まります

「自然電力のでんき」の電力調達費は、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場の価格に連動し、この価格は30分ごとに決まります。ある日の30分ごとの市場価格は前日に決定されるため、将来の価格は未確定であることをご理解ください。
なお、以下のグラフは、1日の30分ごとの電力調達費を、2016年4月1日~2019年2月10日の期間で各時間帯ごとに単純平均をとったものです。一概には言えませんが、一般的な傾向としては、「夕方から夜にかけて高くなる」という傾向があります。

2016年4月1日~2019年2月10日までの1日の30分ごとの電気の市場価格の単純平均
時間帯ごとのエリアでの価格
ポイント2:年間を通じて見ると、電気の市場価格は夏・冬に高くなる傾向があります

以下のグラフは、1日の30分ごとの電力調達費を、2016年4月1日~2019年2月10日の期間で月ごとに単純平均したグラフです。一般的な傾向としては「夏・冬に高くなる」、「春・秋に安くなる」という傾向があります。
なお、過去には2018年7月25日に、17:00~17:30の30分の市場価格が100.02円まで上がった事例もございます。
自然電力ではそのような突発的なケースを事前に確認していただけるように、「翌日の市場価格をメールで告知するサービス」の提供を予定しています。ぜひメールをお受け取りいただき、電気の使い方の参考にしてください。

2016年4月1日~2019年2月10日までの1日の30分ごとの電気の市場価格の月ごとの単純平均
月ごとのエリアでの価格

2016年4月1日~2019年2月10日までの30分ごとの電力調達費のうち、特に安くなる夜間帯(深夜22時から朝8時まで)のデータは除いて月ごとに単純平均を取った値です。

(料金の計算例)
2月4日から3月3日までが検針区間のご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、電気を買う費用は「30分ごとの卸電力取引所のスポット市場価格(③)×損失率を加味した30分ごとのご使用量(④)」の合計値に消費税を加算して計算されます。

①日付 ②時間帯 ③市場価格 ④使用電気量 ⑤電気を買う費用
(③×④)
2月4日 0:00〜0:30 6.48円/kWh 0.35kWh 2.2680円
2月4日 0:30〜1:00 6.21円/kWh 0.43kWh 2.6703円
2月4日 1:00〜1:30 6.44円/kWh 0kWh 0円
・・・
3月3日 23:00〜23:30 7.97円/kWh 0.52kWh 4.1444円
3月3日 23:30〜0:00 7.54円/kWh 0.39kWh 2.9406円
1ヶ月合計 350kWh 3,746円

参考:「自然電力のでんき」の燃料調整費について
燃料費調整制度とは、火力燃料の価格変動を電気料金に反映させるため、その変動に応じて、毎月自動的に電気料金を調整する制度で、固定の電気量料金を採用している電力会社の多くがこの制度を電気料金に組み込んで調整しています。
自然電力では、上記の通り、「電力を買う費用」は市場連動の料金体系を採用しており、その部分で電気料金を調整していますので、燃料調整費の項目は料金体系にはございません。

再エネ賦課金

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは、国が定めた「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき、再生可能エネルギーを用いて発電された電気を一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は事業年度に応じて以下のように決定されています。
詳しくは、資源エネルギー庁のHPをご参照ください。

内訳 期間 単位 料金単価
再エネ賦課金 2017年5月分から2018年4月分 1kWhにつき 2.64 円
2018年5月分から2019年4月分 2.90 円
2019年5月分から2020年4月分 2.95 円

(料金の計算例)
2019年2月4日から2019年3月3日までが検針区間のご家庭が月に350kWhの電気を使った場合、再エネ賦課金は、1,015円(2.90円/kWh×350kWh)となります。

  • 端数を切り捨て

自然電力が届ける
自然エネルギー

自然電力グループがすべてのプロセスを
手がけてつくった各地の発電所(FIT)から、
皆さまに電気をお届けしていきます。

合志農業活力プロジェクト太陽光発電所(熊本県)

合志農業活力プロジェクト
太陽光発電所(熊本県)

発電出力 1.0MW

新茶第二太陽光発電所(宮崎県)

新茶第二太陽光発電所(宮崎県)

発電出力 1.2MW

那須豊原第一太陽光発電所(栃木県)

那須豊原第一太陽光発電所(栃木県)

発電出力 1.0MW

これからも、太陽光のみならず、風力・小水力・バイオマス発電
などからの供給を加えていき、
電源を多様化させながら
自社供給分の割合を増やしていきます。

太陽光・風力・小水力・バイオマス発電

太陽光
風力
小水力

電源構成比については、定期的に「BLOG - HATCH-」の中でもお伝えしていきます。
今現在の電源構成については電源構成についてをご確認ください。