私たちが電気をお届けする理由

Why do we supply "shizen denryoku no denki"?

地球温暖化は解決できる問題です

地球温暖化を防ぐためには、CO2を減らすことが必要です。
そのために有効な2つの方法、
①CO2を排出しない電気を使うこと、②CO2を排出しない発電所を増やすことについて解説します。

地球温暖化を解決するには社会全体で排出されるCO2を減らす必要があります。

CO2は電気を作り出すときにたくさん排出されてます

日本ではエネルギー転換部門(発電所で石油や石炭などから電気を作り出すこと)のCO2排出量が約4割と大きな割合を占めています。日本は世界でも5番目に多くのCO2を排出しており、エネルギー転換部門からの排出量が非常に多くなっています。 ※1

日本におけるCO2の排出量

CO2排出量を減らす効果的な2つの方法

CO2を排出しない電気(※)を使用する
CO2を排出しない再エネ発電所を増やす

自然電力は「自然電力のでんき」の提供と、
Additionalityプロジェクトを通じて、
このどちらにも皆さまが参加できるように取り組んでいます。

※再生可能エネルギーを電源構成に加えているプラン。この際CO2がどれだけ排出されているかがわかります。詳しい説明については こちらから。

なぜ再エネ発電所を増やすことが有効なのでしょうか?

火力発電の割合が多い日本

日本は総発電量の約80%を天然ガスや石炭といった火力発電に頼っています。化石燃料による発電は大量のCO2を排出します。
発電時にCO2を排出せず、太陽光や風力など永続的に枯渇しない資源から発電する再生可能エネルギーの割合を
増やしていく必要があります。

まだまだ足りない再生可能エネルギー発電所

日本では再生可能エネルギーの割合はわずか16%しかありません。
世界では、それぞれの国が再生可能エネルギーの比率を上げる目標を掲げて脱炭素に取り組んでいます。
日本も2050年に温暖化ガス排出を実質ゼロにする目標を掲げていますが、将来的にCO2を排出ない電力のみにするために、
より再エネ発電所を増やしていく必要があります。 ※2

国別電源構成比

再エネ発電所を増やすために自然電力が行っていることは?

自然電力は皆さまとともに再エネ発電所を増やしていきます

自然電力は、皆さまからいただいた電気代の1%(※)を新たな再エネ発電所を建設するために投資する、
Additionality プロジェクトを行っています。

※高圧と低圧電力は0.5%

電気代お支払い
一部投資等へ

電気代の1%が再エネ発電所に投資され、(日本の)再エネ発電所が増える
=追加性(Additionality)

CO2の排出量が減る

温暖化が抑えられる

皆様の電気代が、気候変動への
アクションにつながります!

Additionalityプロジェクト第一弾「岡山県犬島」

Additionalityプロジェクトの第一弾として、犬島への助成が決定いたしました。アートと自然環境が共生する犬島のチケットセンター(公益財団法人 福武財団様所有)の屋上に12kWhの太陽光パネルを設置する「犬島マイクログリッドプロジェクト」が発足しました。

再エネ100%の世界をつくるために

自然電力では、今後とも再生可能エネルギーの発電所を増やす取り組みをしてまいります。

参照・引用を見る

P.1
P.2
P.3