私たちが電気をお届けする理由

Why do we supply "shizen denryoku no denki"?

電気料金プランはCO2排出係数で選びましょう

お使いの電気がどれぐらいのCO2を排出しているかは、CO2排出係数(調整後※ここが大事!)という数値で判断する必要があります

自然電力のでんきのCO2排出係数は?

CO2排出係数とは

電気料金プランのCO2排出量を確認する方法として、CO2排出係数という指標があります。
これは電力会社が一定の電力を供給する際にどれだけCO2を排出したかを算出する指標です。 ※1

CO2排出係数(調整後)比較表

CO2排出係数(調整後)は数値が小さいほどCO2排出量が少ないことを示します。
自然電力のでんきはCO2排出量が少ない電気であることがわかります。
※2

CO2排出係数
全国平均
0.000455t-CO2/kWh(注)
Leaf
0.000451t-CO2/kWh
Tree
0.000434t-CO2/kWh
Forest
0.000t-CO2/kWh

※ leaf、tree、forestプランの旧プランはそれぞれSE debut、SE 30、SE100はとなります

CO2排出が少ない電気料金プランを選ぶことで地球温暖化を抑えられます!

電気料金プランを選ぶときには、どんな発電方法で電気を作っているのか(電源構成)だけでなく、
どれぐらいCO2を出しているかがわかるCO2排出係数(調整後)をぜひご確認ください。
より多くの皆さまが「自然電力のでんき」を使っていただくことが、CO2排出量の削減と再エネ発電所の追加につながります。

なぜ電源構成にFIT電気が入っているだけでは、
CO2排出量が少ない電気といえないのでしょうか?

FIT電気とは何か?

FIT電気とは、再エネ発電所の増加を支援するために国で定められた補助金制度(FIT制度)を活用して作られた再エネ電気です。

補助金(FIT制度)は「再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下再エネ賦課金)という形で電力料金に上乗せされ、
電気をご利用のお客様にご負担いただいています。 ※3

環境価値を持たないFIT電気

FIT電気は市場に供給される際に「電気」と「非化石証書」に分離されます。FIT電気だけでは、CO2を排出しないという「環境価値」は持っていません。 ※4

FIT電気の買取費用は再エネ賦課金を通じて、電気をご利用されている皆さまが負担しているため、環境価値は電気をご利用されているみなさまに帰属するとされています。

環境価値を求める小売事業者が「非化石証書」を購入し、その売上が再エネ賦課金に還元されることで、電気をご利用されているみなさま負担を軽減する仕組みとなっています。 ※5

そのため、FIT電気自体に環境価値はなく、環境価値を謳うためには「非化石証書」の購入が必須となります。環境価値を「非化石証書」として購入し、FIT電気とセットで利用して、初めてCO2の少ない電気料金プランとなります。

調整後(ここがポイント!)のCO2排出係数を確認しましょう

CO2排出係数には「調整前」と「調整後」の2つの数値があります。
しかし、「調整前」の数値には非化石証書を購入した結果が反映されておらず、実質的なCO2削減価値がわかりません。CO2削減価値を確認するには「調整後」の数値を確認する必要があります。 ※6

2019年度はご契約者数がさらに増えて9045世帯となり、自然電力の電気を使用していただくことで、一般的な事業者(旧電など)の電気を使う場合と比較して実質的に1年間で4246トンのCO2排出量を抑えることができました。CO2排出の少ない電気を選ぶ方がより増えることが、地球温暖化の防止につながります
※2019年度は2019年4月から2030年3月までの集計

参照・引用を見る

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